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黄色いの、10周年 [走る道具]

まだまだ元気。

エンジン周りだけでもわかるよね.jpg


(twitterとかで見たよという方もいらっしゃるでしょうが)
7月で、うちの黄色いVTRが納車10周年を迎えました。
たまーに近場で乗るくらいですが、さくさくと軽く走ってくれます。

東北に行きたくて、振動とポジションのきつい前のバイク(GB250)から乗り換えたんでした。
つまり、このバイクで福島~宮城~岩手ツーリングに行ったのが10年前。
その後震災があって、あの時見た海の風景は変わり果て、一方で東北とは別のつながりができていたりします。

そのライダーもどうにか生きてます。
7月いっぱいで無職になる(またかよ)予定が延び、終わるはずなのに終る気のしない仕事に明け暮れつつ、次はどうしたらいいんじゃと途方に暮れてたりしますけども。

黄色いのよりも、自分とか周囲の状況とかが結構変わったもんだなー。
次の10年が怖いのであまり振り返らずにおきます(笑)


(おまけ)

立川の花火に行って、新しいデジカメの花火モードを試していたら、ドラ○もん花火が写ってたよ。(右下)

ちょっと木がじゃまだったかなー.jpg

横倒し(よりちょっと角度が深い)になってますが。
個人的には、ああいう平面的な花火は好みじゃなくて、やっぱりまあるく広がるのがいいなあ。

もうちょっと忙しいのでコメント欄閉じておきますね。

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MYチャリ! [走る道具]

実はバイクより出番の多い乗り物がこちら。

TREK 4500WSD(’06)

 

TREKの入門用MTBの女性専用設計モデルです。フレーム設計もパーツの仕様も、体の小さい女性向けになっています。

何がきっかけか、「こいだだけ走る自転車が欲しい!」という欲求がわき、自転車を物色しはじめたのが、’06年の初め。引っ越して通勤距離が伸びたのをきっかけに、夏に購入しました。

自転車が欲しい、と言い出したころは、クロスバイクでかわいく(?)きめるつもりでした。でもMTB好きのバイク仲間にそそのかされ(笑)、バイクじゃオフロードは走らないから、自転車はオフ仕様でもいいかも、なんて思ってるうちに、MTBを買う方向に・・・。

私の身長は158㎝、フレームサイズは14インチを選択しましたが、ジャストサイズでした。手の小さい人用のブレーキレバーは、バイクでも苦労している私にはうれしい仕様です。

ほとんどノーマルのVTRと違って、あとはどこがノーマルなの?というくらいパーツ交換されています。おかげで、実に思いのままに動く乗り物に仕上がりました。

上の写真はスリックタイヤを履いた通勤快速仕様です。毎日片道5㎞を通勤してます。

ヘルメットに手袋、裾バンド、寒い時期はウインドブレーカー着用での通勤スタイル。夏場は汗だくで着替えが必要です。これが許される職場であることに感謝(笑)

MTBですから、本来はトレイルを走るための自転車です。ブロックタイヤを履いて野山に入ると、全く違う乗り物に変貌します。

 

これがすごく楽しい!!とはいえ、なかなか山には行けないんですけどね・・・。

バイクじゃ寒い時期は、自転車で遊ぼう。あぁ、もっと練習しなきゃ~。


HONDA VTR [走る道具]

HONDA VTR。

’05年、東北行きを決めた際に、GB250から乗り換え。

黄色欲しさに、新車で購入。乗り始めて痛感・・・目立ちます、この色。

 

選んだ理由は、実は結構実用的で、

・軽量で車体がコンパクト(自分が非力なので・・・)

・ツイン(2気筒)に乗りたかった

・ランニングコストが安い(燃費、堅牢性に定評ありのVT系)

・トラスフレームが気になっていた

・・・といったところ。

GBに比べたら、なんたる乗りやすさ!!(笑)

しかも燃費がいい(GBもよかったけれど)。ツーリングでは30~38㎞/l、街乗りでも28㎞/lといったところ。

主な用途がツーリング、しかも走行距離の4分の1くらいは高速走行。ストレスの少ない育ちです・・・?

ただし、中低速のトルクを重視しているために、高速や上り坂ではパワーが足りない・・・。ノンカウルなので、高速ではまるで水流のような走行風にさらされっぱなしになる。振動も出るし。

大型取らないの?とよく言われるけれど、取り回しや扱いやすさを考えると、自分にはこのサイズがあってるんだと思う。ある峠の近くで、ふかふかの腐葉土の中から自力で救出(そもそもそんなところに突っ込むなよって(-_-;)した時、ビッグバイクなら無理だった・・・と本気で思った。

レバー交換、ハンドル等のポジション調整以外はほとんどノーマルで乗っている。

このバイクで、’05年南東北、’06年北東北、’07年山陰へ。

写真は旅の途中で撮ったものなので、泥はかぶってるし、荷物(これで1週間分です)も積まれてます。それはそれでなかなかの雄姿!?かも。


GB250 [走る道具]

はじめてのバイク。
HONDA GB250 CLUBMAN Ⅱ型

’92年に中古で購入。

クラシカルな雰囲気、軽量でスリム、お気楽なネイキッドモデル・・・と思ったら、とんでもない!!

低速の粘りのなさ、遠くて低くて切れ角のない一文字ハンドル、細くて頼りがいのないタイヤ。
バイクなりに操ってやらないと全然いうことを聞いてくれず、楽には乗れない気難しさ。
けれど、慣れてしまえば、旋回というより向き変えで曲がるコーナリングも、6500回転から弾けるように加速するエンジンも、操る楽しさを体感させてくれた。

乗り出して2年目に事故でフレームを曲げてしまったけれど、ほとんどクセもでなかったので、そのまま乗っていた。もう売り物にはならないので、自分で乗りつぶす覚悟だった。

’05年、東北行きを決めた際に乗り換え。
10年たつ頃から、古さゆえのトラブルが出始めたのと、ポジションのきつさが体に負担になりはじめていたのが、理由だった。
乗れない時期もあったので、総走行距離は26,000㎞ほど。
なぜか、フロントブレーキのパッドを一度も交換していない・・・!?

無数の傷とともに初心者の私を鍛え上げ、かつヘンな癖もつけてくれた(笑)大切な一台。
大学に通う足としても活躍、四国や紀伊半島、それ以外にもたくさんの道を走った。
その時々の、すべての気持ちも一緒に乗せて。

今は、知人宅でぴかぴかに磨かれ、再び道へ出る日を待っている。


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